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サイフォンの原理を実験。ホースから水が出てくる。灯油ポンプなどが例。

実験【サイフォンの原理】ホースから水が出てくる!灯油ポンプなどが例。

(2026.2.21更新)
【サイフォンの原理】について。サイフォンとは、隙間のない管を利用して、液体をある地点から目的地まで途中出発地点より高い地点を通って導く装置。ということで簡単実験をしています。こどもの夏休みの自由研究や遊びなどの参考にもなると思います。


サイフォン式コーヒーというものがありますが、今回のお話しとは別のものになります。

つやまキッズサポートでは身の周りの水の実験などを通して大人も子どもも楽しく学べる講座の出前授業やオンライン講座を行っています。お気軽にご相談ください。



身近なものでは「灯油ポンプ」などがサイフォンの原理を活用しています。高低差を作って灯油ポンプを数回押すことで、その後は灯油が流れ続けていきます。

言葉で書くとこのようなことになるわけで、実際に実験をしているので、写真や動画を参考にしてみてくださいね。

準備物としては・・・
・容器
・ホース(1m程度)
・水

  1. 容器の上まで水をしっかり入れる
  2. ホース内も水で満たす
  3. ホース内の水がこぼれないように
    片方の先端を容器に差し込む
  4. もう片方の先端から水が排出される
  5. 排出先の位置を低くすることで
    容器内の水はすべて排出される!

これは簡単にこどもでも実験ができます。
ポイントとしては以下の2点!

ここを気を付けることで実験は成功します。
身近な物ではコップに水を入れて、
ストロー一本でコップの水を出すことが
出来ます。

今回はサイフォンの原理について、
実験を交えて説明しました。
遊びながらでも学んでもらえたらと
思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!



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