
【学童保育の求人に応募が少ない】試した求人募集の出し方
(2024.9.29)
学童保育(放課後児童クラブ)の
求人に応募が少ない時はどうする?
児童クラブに自身のこどもを
預けながら保護者役員として
学童保育の運営に携わった中での
経験を元に書いています。
今回は求人募集について。
学童保育の求人に応募が少ない

学童保育の求人状況としては・・・
放課後児童支援という
現場のスタッフが不足しており
求人の募集をしている事業所は割と多い。
募集をかけても応募が少ないのが現状。
また応募があっても、
求めている条件に合致するとも限らず
なかなか厳しい状況が続いています。
給与面等の待遇は一般的かも知れませんが、
仕事に対する適正はあるように思います。
また資格として、
「放課後児童支援員」というものがあり、
出来れば有資格者の方が望ましいです・・・
試した求人募集の出し方
これまでに学童保育(放課後児童クラブ)の
運営に携わった中で試した求人募集は、
以下のとおりです。
- ハローワーク
- 人材派遣
- 新聞折り込みチラシ
- 知人の紹介
- 地域の大学等の掲示板
近年ではweb求人広告などが多いかも
知れませんね。

ハローワークで募集
まずは一般的なハローワーク。
事業所側として、求人募集の相談をしたのは初めて。
掲載していただくことで問い合わせもあり。
無料。
ただ他の同様の事業所と比較することにもなるので、
待遇面など考え直すキッカケにもなります。
人材派遣で募集
人材派遣の会社を利用して募集する。
条件を設定することで、
該当する人が見つかった場合に
派遣会社の担当者から連絡が入ります。
定期的に応募の連絡があります。
実は結構費用はかかりますが、
良い人材を紹介をしてくれて
ありがたいですね。

新聞広告の
折り込みチラシで募集
近年は現役世代で新聞を購読している人が
減少しており効果については不明。
チラシの発注から折り込み代まで
費用と準備は結構かかるので、
集中的に募集をかける時に活用しても
良いかも知れませんね。
知人の紹介で募集
知人の紹介は少し安心感がありますね。
良い方が応募してくださることが多い。
ただ現実的にはなかなかそこまでの
人脈がある人は少ない・・・のが難点。
地域の大学等の掲示板で
募集
アルバイトの募集をかけるときには
活用するのも有りだと思います。
学童保育(放課後児童クラブ)でこどもと
関わる機会を持ちたいという学生は多い。
学生は個人差があり、
業務の適正や社会人としてマナーなど
バラつきも感じます。
面接などでは慎重な対応も必要かと
思います。
学生の将来性を見て雇用するのが、
お互いのために良いかも知れませんね。
学童保育の求人の課題
課題としては他業種と比べて待遇面が
そこまで良いわけではない。
身体にに負担もかかるので体力面も必要。
勤務時間がフルタイムではないことが多く、
ここが一般的な求人との決定的な違い。
朝から夕方までの8時間労働を望む方には、
条件が合いにくい点をどう改善していくか。
ここに課題を感じています。
また、こどもを保育するだけでなく
小学校や保護者との連携も重要。
人材を募集するためには・・・
まずは待遇改善や勤務時間の
見直しなどで働きやすい環境や
継続して勤務しやすい状況に
していくことが大切です。

まとめ
求人の募集にはある程度の
時間と費用がかかます。
広告を出したり人材派遣会社に依頼したり。
色々と試した中で
長期的な雇用の場合は・・・
ハローワークか人材派遣。
短期の雇用の場合は、
地域の大学等の掲示板を利用するのも
良いかと思います。
※つやまキッズサポートでは、
保護者が役員として運営している児童クラブを
中心に課題解決などサポートを行っています。
求人に限らず幅広く相談をお受けしてます。
お気軽にご相談ください。

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